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自民党 憲法改正草案修正 公理化か

自民党は7月12日に、憲法改正草案の大幅な訂正を行った。

特に大きな変更点となっているのは憲法の公理化で、これにより条文は全て数式になるとみられている。中身では、基本的な論理、集合などの公理から始まり、「髪の毛が20本以下の人はハゲ」、「満7歳以下は幼女、40歳以上は熟女」など、明確な定義づけもなされている。

さらに、ゲーデル不完全性定理を考慮して、裁判の判決には有罪と無罪に加えて、決定不能もその1つとなっている。

野党からの反発もあり、「適用範囲を広げるために、条文は無限個用意するべきではないか」や、「選択公理を含めるのは議論を要する」など様々な意見が飛び交っている。